第1回ヘルスケアハッカソンを開催しました!

第1回となるヘルスケアハッカソンを2014年8月2, 3日に品川にて開催しました。初の試みにもかかわらず34名の方が参加、アイデアピッチが14個、そしてチームは7つでき、2日間でプロトタイプまで作り上げてしまうようなチームもありました。

ヘルスケア分野に強い関心がある参加者が集まったこと、さらに、すぐに医療従事者からのフィードバックが得られる環境があったことが盛り上がりを見せた要因だったと思います。ほとんどの方が次回以降も参加を希望し、何名の方に至っては運営協力を申し出てくれました。

このレポートでは、参加者の声や、最終発表のプレゼン資料を公開します。

49c75bc188ccb5500d4ac642c2bd79b0(アイデアピッチ後のチームづくりの様子)

開催概要

提供テーマ 「大腸癌について」横浜市立市民病院外科研究医、高知医療再生機構 石井洋介氏

EE464FC3-0A60-4FC8-BB5A-CB246DF5403B8193B472-9662-4C29-BA46-CCD7C767F091日時 2014年8月2日17時〜3日19時
場所 サムライスタートアップアイランド
主催 medizine
協力 さくらインターネット株式会社

審査員の声

・秦充洋氏
事業アドバイザー、株式会社ケアネット共同創業者、NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会(IHL)理事、グロービス経営大学院講師
“ほぼ24時間という短時間のセッションながら密度の濃いハッカソンでしたね。医療者とエンジニア、社会人、学生という多様性のよさとこの領域に対する皆さんの熱気が現れていたと思います。
ヨコの繋がりもたくさん出来たようですから今後の広がりが楽しみです。次回も協力させてください!”

・東博暢氏
“株式会社日本総合研究所所属、大規模災害時における医療・救護情報システム研究会統括
本日の[Healthcare Hackathon in Tokyo](http://peatix.com/event/39208)は良かった。何より医師や医薬品関連企業等の方も参加されていて、すぐに専門的なリアリティチェックができる、患者さんも参加されていて、患者さん目線の意見も反映できる、医療を志している学生さんも参加、デザイン・エンジニアの方も参加しているのですぐにサンプルサイトやティーザーも作れ、短期間で簡易なプロダクトができる・・・継続すると非常に面白いコミュニティーが出来ると思いました。引き続き応援させていただきたいですね。”

参加者の声

“ヘルスケアハッカソン。審査員賞いただきました。
違うアイデアを知るのは楽しいですね。あと、医療アイデア、みんな考えるのは近い話だと感じました。
今回賞を得たアイデアは、1.患者と医者のコミュニケーションとしての副作用情報発信、2.患者sns、3.医者デリバリー
賞取れなかったアイデアも勉強になったし、システムメンバーいるので、一日で仮サイトができるのは面白い”
N

“ヘルスケアハッカソン 結構面白い。
医療の課題やニーズ等の情報を医師の方から頂いたり、ブレスト出来るのってなかなかないからためになる。
医療従事者と話す機会が割と少ないこともそうなのですが、医療ITに関わる人とのブレストはもっと少ないので、たくさんヒントもらいました。”
O

“ハッカソンではありがとうございました!
とてもよい経験と、素晴らしい出会いがあり、沖縄から来て本当に良かったと感じています!”
U

“ヘルスケアハッカソンお疲れ様でした!医者、患者、行政、官僚、エンジニア、経営の視点がシェアできて有意義でしたね。またやりたいー!”
K

“実はスタートアップ系のイベントが初めてだったので若干緊張していたんですが、優秀で気さくな皆さんのおかけで実りある二日間になりました。”
K

メディア掲載

日経メディカルcadetto.jp
Healthcare hackathon in Tokyoでの学び